numaSAM2695は、dream社製GM音源チップSAM2695を搭載したMIDI音源ボードです。
2026年10月11日(日)開催の、第16回マイコン・インフィニット☆PRO-68K(通称 MI68)にて、29Worksさんのブースにて委託の形で、数量限定で頒布します。
売れ残ったらましゅぬまBOOTHにて頒布予定です。
音色数128音色、ドラムセット数4、リバーブ・コーラス・ディレイ・4バンドEQのエフェクトを搭載
MT-32 SOUND VARIATION#127とドラムセットCM-64/32のマップがあるらしい
通常時の最大同時発音数はおおよそ38音程度(エフェクト有効時)
エフェクトを完全にオフにした場合の最大同時発音数は64音
2レイヤー仕様の音色あり(キーONひとつで2音消費する)
データシート(SAM2695.pdf)に音源仕様の詳細が記載されています
SAM2695スペシャルメッセージは、14ページ目からを参照
MIDIインプリメンテーション(対応するMIDIメッセージ一覧)は26ページ目からを参照
音色マップは30ページ目(2レイヤーの音色は41ページ目)を参照
エフェクトON/OFFと最大同時発音数の関連性については34~35ページ目を参照
電源LEDに7色イルミネーションLEDを搭載
秋月電子通商さんの C基板用アクリルパネル が利用可能
パッシブHPF搭載(Q値:160Hz)
SAM2695には4-Band EQが搭載されており、デフォルトはドンシャリ傾向で、低域と高域を+6dBするらしいです
低域が出過ぎる場合は、HPFをON側にすると都合よいかもしれませんが、、、まぁ、通常はOFFでよいと思います
LINE-OUT 出力ジャック(3.5mmステレオ)
HPF切り替えピンヘッダ
電源LED
dream社製 SAM2695 GM音源チップ
DCジャック : 5V INPUT センタープラス(内径2.1mm、外径5.5mm)
MIDI IN 端子 (DIN-5P)
MIDI INの端子は基板にハンダ付けされているだけのため、無理な力を入れて挿したり抜いたりすると基板を破損する可能性があります。
DIN-5Pソケットを指で支える感じで、いい感じに抜き差ししてください。
出力はLINE-OUTオンリーです。ヘッドホンなど直接接続しないほうがよいです。
電源スイッチはありません。DCプラグの抜き差しで対応してください。
SAM2695は GM1 System ON/GS Resetを受け付けるようですが、XG System ONは認識しません。
再生前の音源リセット送信のないMIDIプレイヤーの場合、音が鳴りっぱなしになったりする場合があります。
その場合は、なんとかしてGM1 System ONかGS Resetを送信するか、DCプラグ抜き差しで対応してください。
この基板は作者である「ましゅぬま」(@mashnuma)が個人の趣味で作成した電子工作物です。
あらゆる環境および状況下での動作の保証はいたしかねます。
このキットおよび基板を用いた作業および使用によって発生したいかなる損害において、作者である「ましゅぬま」(@mashnuma)は責任を負いません。
ご利用者の責任にて、安全な組み立て作業および使用をお願いします。